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【老後の健康】を考える度に頭に浮かぶ医療費負担の不安。これを減らしていく方法を見つけました。

これから年齢と共に予想がつかない経費は医療費です。こればかりは削ることができません。 日本では少しでも体調がすぐれないと病院に行く習慣があります。それもそうです、専門的な事は専門家に判断してもらうのがいちばんですし、医療の発達により治る病気が増えたのですから、とてもありがたいです。 北欧の国では、少しの不調では病院に行かない習慣があるそうです。社会保障が整っている国なのになぜだろうと思ってしまいます。日本では考えられないです。 そこは考え方の違いからくるものだそうです。 まずは、自分で治す方法があるかどうか?どうして不調になったのかを自己責任で探る習慣があるそうです。なので、健康保険を使って治療をする回数が日本よりも少ないそうです。 私はずっと日本で暮らしてきたので、そのような考え方を持つ事はできません。 ですが、重症になる前に予防はできると思いました。 そこで思いついたのが、東洋医学でよく聞く 『 ツボ 』の存在。 ツボはたくさんの場所にあるそうです。あまり詳しくはないのですが、調べてみると、自分で押せるツボが結構ありました。 さこで、ツボ押しを老後の健康、老後の医療費の節約に繋げて、病気予防を試みる事にしようと思います。 これから徐々に調べながら、少しずつツボ押しを実行していきます。 もちろん、それだけで予防になるわけではありません。 普段の食事、睡眠の管理、適度な運動、心の健康のための行動(やり甲斐のある事をする、リラックス効果のある事を取り入れる) これらと一緒…

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【睡眠】の対策、暑さで寝苦しい日々にこそ、実践したい質の良い睡眠を確保する方法。

睡眠の質は健康に大きく左右されますので、老後に向けて良い対策を今から考えて実行する事が望まれます。 確かに若い時は、疲れたら疲れるほど、よく眠れたものです。私も若い時の休みの日は、起きたら、もうお昼?とびっくりする事も多かったです。 それが人にもよりますが、50歳を過ぎた頃から疲れている時ほど熟睡度が減り、疲れが取れない日が多くなりました。 睡眠については、以前にも記事に書いていますので、今回はその復習にもなりますが、再度書いてみます。 繰り返しになりますが、睡眠には大きく分けて、レム睡眠とノンレム睡眠の2つがあるそうです。 レム睡眠とは、体が寝ていても脳が半分起きているような状態で、夢を見るのもこのレム睡眠時です。  逆にノンレム睡眠時は、筋肉は活動していますが脳は眠っています。 簡単な、覚え方としては、レム睡眠は体を休めるための睡眠、ノンレム睡眠は脳を休めるための睡眠と覚えておけばいいと思います。 一般的に、睡眠はまずノンレム睡眠(脳を休める睡眠)から始まり、その後レム睡眠(身体を休める睡眠)に移ります。 最も深いノンレム睡眠は入眠すぐに現れるそうです。レム睡眠とノンレム睡眠の周期は一晩で4〜5回繰り返され、1周期は約90分間です。朝に近くなるほどノンレム睡眠は浅くなり、レム睡眠(身体を休める睡眠)の割合が多くなる事が研究結果で分かってきているそうです。朝方に夢をよく見る理由はまさにここなんでしょう。 ここまでは前回の記事の復習になります。 次に、この2つの睡眠…

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【老後の準備】退屈な日の生活にもメリハリをつけたくないですか?オンとオフのタイマー準備。

早期退職を決断し、一瞬にして生活に時間ができた私は、今まで忙しさに追われて出来なかったことを思う存分しようと思っていました。 人間時間があると、危機感がないので、物事を進める気力が低くなってきてしまうのだ、と最近になって気付き始めました。 いつでもできるという余裕、自分に都合の良いこと(ここでは時間の余裕)をすぐにキャッチした私の脳内は、その余裕を先延ばしという形で脳から指令を出してくれているみたいです。 その楽な指令に順応するんですね、人間は…というか、わたしは、です(>_<) こんなことでは、老後が充実した日々になるとは、とても思えないのです。 そこで、今から、オンとオフを作ってみようと思います。 オンの時間(何かを始める決めた時間)とオフの時間(何がの作業を止めると決めた時間)を設けることにします。 例えば起床時間が朝の5時なら、5時で目覚ましをかけ、毎日必ずその時間に起きます。まだ5時になってなかったら、5時になるまでは布団の中でストレッチしたりして過ごします。5時に目覚まし(この音も明るくなれる曲を選んでみましょう)が鳴ると、ガバッと起き上がり、 伸びをして、布団をたたみます。お天気が良ければ、そのままお布団を干してしまうのも1つの選択に入れておきましょう。天気予報をその際は見るようにします。この一連の動作を毎朝続けます。 そのあと朝の習慣を始めますが、ここにもオンの時間(動作をする時間)を決めてしまいます。わたしはまず15分動くと決めました。 …

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【気持ちの切り替え】無理にマイナスの感情に蓋をしていませんか?

人は誰でも、気持ちに変化があります。 1日の中でも、朝は気分が良かったが、だんだん気分が下がってきた、なんて日があります。 どうして?朝はやる気いっぱいだったのに…とつい思ってしまい、無理に元気になろうとします。 しかし、人間はマイナスの感情を覚えているため、無意識にマイナス方向に戻ろうとします。 堂々巡りを自分で選択してしまう、これが余計にマイナス感情を呼び込んで、さらに気持ちは沈みます。マイナスの感情は蓋をしないほうが良いように思いました。 気持ちが沈んだときは、その理由をあげてみる事にします。 まず、どうして、こんな気持ちになっているのかを分析します。とことん、掘り出します。 そして、その中で、解決できるものと解決できないものに分けます。 解決できるものは、どうしたらよくなるか?を書きだしていきます。 次に解決できないものの処理です。解決できないものをハッキリさせて、解決できない事を自分に教えてあげるんです。これは変えれない、と。変えれないものは、忘れよう、と。他の何かに注目するのも良いです。解決できない事を考えてしまったら、これをしよう、という、置き換え材料を決めておきます。 こういった方法は全て習慣で、幾度も悩み、堂々巡りをしながら、落ち込みの分析をし、 できない事は置き換え作業を繰り返していく、これを何度も繰り返す。 ポジティブな人は、こういった作業を繰り返して習慣にしてしまっているのだと思います。 ネガティブな感情をいきなり消すだけで、ポジテ…

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【ペット愛犬の老化】の対処を現状のままにした理由と今後の決意。寄り添える間は存分に寄り添おうと思う。

我が家の愛犬は白内障でほとんど目が見えなくなってしまいました。今まで、家の中を自由に歩き回れる環境で育ててきたので、ゲージで大きな囲いを作るつもりでいましたが、ゲージの範囲が大きくなると、ゲージが倒れてきたときに愛犬が驚き怖い思いをする事を考えると、大きなケージは愛犬にとって良くないという結論に至りました。 現状、飼い主である私が家にいる間は、危ないであろうところを改善するのみで、自由に動き回れる状況にしてあげる事にしています。 ご飯もよく食べ、元気にしています。 排泄に関しては、ご飯を食べた後に必ずしますので、その都度処理する形をとっています。 そのおかげで、よく拭き掃除ができています(笑) ただ、いつまでもこのままの環境で過ごさせてあげれるわけではありません。 愛犬自身がどう思っているのか、は聞けませんので、こちらで判断する事になると思います。 人間も同じで、老化していきます。私は自分が元気なうちに、どうして欲しいか、を書いておく必要があると改めて思いました。 それは、愛犬とのこれからの生活を考えている時、愛犬の気持ちが知りたいと思うようになったからです。人間である私は、どう思っているかを話せたり書いておく事ができます。今を大切に生きるためにも、未来の自分に今思っている事を書き残していこうと思います。 そうする事で、未来を自分で決める事にもなりますので、安心材料にもなるのではないでしょうか。 エンディングノート、やはり、必要だと思いました。人生の終わりの準備と思いがちですが…

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【老後の不安材料】老後資金、健康を考える事が多いが、一番の不安は目標がなくなる事ではないだろうか?

今はどの世代も老後について考える時代になりました。日本の人口が減り、高齢化が進むと同時に、社会保障費の負担が大きくなってきている国の経済。こればかりは一個人でどうする事もできません。 誰もが平等に年齢を重ねます。医療の進歩により長寿国となった日本では、個人の医療費負担が増え続けていると聞きます。 私自身も年齢を重ねると共に、病院に行く機会が増えました。そして、今後はもっと増える可能性が有ります。 そこで、自分でできる対策はないか?と考えてみました。そうだ、生き方が保守的になっているのではないか?と気づきました。食べる事に困っているわけでもない、逆に質素な食生活を心がける方が身体に良いのだ、と。もっと自分で健康管理をし、せめて、年をとると病気が増えるという思い込みをなくそう、と。低糖質ダイエットはそんな思いもあり始めてみました。 何かに向かっている時は、守りより攻める事を優先して考えていたな、と。 年齢のせいにして、年齢を言い訳にして、何かに向かう事を躊躇してしまっている方が多いのではないでしょうか。 登山家の三浦雄一郎さんの言葉を思い出しました。 『老いはこわくない。目標を失うのがこわい』 これだ!と思いました。 目標です。何か目標を作る事を怠っている時は、不安をなるんです。 小さな目標を、たくさん作ってみよう。そして、心の管理を自分でしていこう。そのためには、楽しみに自己投資する事も必要になってきます。これからお金がいるから、と出し惜しみするより、これからの目標に向かって心豊…

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