【風邪気味】の時に食べたい食材は?

この頃寒い日が続き、風邪気味と感じる日があったので、何か風邪のひき始めに良い食材が無いか調べて見ました。 そうすると『蓮根』が出て来たのです。 蓮根とは? 蓮根はハスの花の地下の茎部分だそうです。 漢字を見ればわかるように、蓮の茎(根)の部分ということですね、 蓮の花の地下にある茎(根)は横に伸びるそうで、ごぼうや人参のように下には伸びないそうです。 泥の中で生育するため、蓮根には穴がたくさん空いています。 それは空気を通すためと茎部分が崩れにくくするため、穴ができたようです。 昔はこの穴が、未来(先)を見通す縁起物として、お祝いのお料理に使われていたようです。 お正月のおせちに必ず入っているのはこの縁起をかついでいます。 蓮根を食べるのは中国と日本だけみたいです。 蓮根はこんな時にオススメです *ストレスが多い方(ビタミンC) *風邪予防 *花粉症、鼻炎の軽減 *胃腸の不調(ムチン、タンニンが効果を発揮、下記参照ください) *体力の低下が気になる方(ビタミンC) *便秘気味の方(カリウムが効果を発揮) *むくみが気になる方(カリウムが効果を発揮) *乾燥肌の予防 *老化予防 *ドライアイの予防 蓮根の栄養と効果 蓮根の成分には以下のものが含まれています。 (含有量の多いものを記載します) ビタミンC カリウム 鉄 亜鉛 食物繊維 この5つの含有量は比較的に多いです。 また、ネバネバ系の成分である、ムチン、 抗…

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【日本のスーパーフード】と言われているもの、なんだか知っていますか?

海外からスーパーフードと言われるものがたくさん出てきていますが、 日本にもスーパーフードがありました。 日本のスーパーフードとは? それは  酒粕です。 酒粕とは、日本酒の製造工程の中で出るお酒の搾りかすのこと。 昔から、甘酒やお漬物などで使われてきました。 この酒粕にとんでもないほど沢山の栄養分が含まれています。 酒粕の栄養分 酒粕にはさまざまな成分が含まれていますので、 身体にとって有効な作用を期待できます。 美容とダイエットにも効果的な成分が豊富です。 さて、その栄養分について説明させていただきます。 まず、タンパク質でありながら、食物繊維のような機能を持つ成分、 『レジスタントプロテイン』が含まれています。 このプロテインの特徴は、胃の中で消化されずに腸まで行き、腸内で脂肪を吸着してから排出する働きがあると考えられています。 食後の中性脂肪が上昇するのを抑制する効果や肥満予防にも役に立つという研究結果も報告されました。 まさにダイエットや肥満予防にはもってこいのプロテインですね。 その他の栄養素は、 ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 こちらも豊富に含まれています。 これらのビタミンは、糖質や脂質、タンパク質のエネルギー代謝には必須なもので、 肌荒れを防いだり、神経や筋肉の働きを正常に保つ働きがあります。 また、不足すると貧血の原因にもなる栄養素である『葉酸』も豊富に含まれています。 酒粕を…

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【まごわやさしい】をご存知でしょうか?身体に良い食習慣のための言葉です。

この言葉、知っている方も多いと思いますが、念のため説明させていただきます。 『まごわやさしい』 ま・・・豆 ご・・・ごま わ・・・わかめ や・・・野菜 さ・・・魚 し・・・しいたけ(キノコ類) い・・・芋類 これだけの食材を意識して摂取すると、身体に良いと言う意味です。 昔の日本食、そのものですね。 この頃は『まごたちわやさしい』とも言われています。 ま・・・豆 ご・・・ごま た・・・卵 ち・・・乳(牛乳) わ・・・わかめ や・・・野菜 さ・・・魚 し・・・しいたけ(キノコ類) い・・・芋類 この2つの違いは魚以外の動物性タンパク質が加わったことです。 時代の流れから変わってきたのかもしれません。 食生活は意識することで変わってきます。 畑の肉とも言われる豆。 大豆には食物繊維が豊富に含まれていますので、腸の働きを活発にします。 その結果、血行もよくなるので食べておきたい食材です。 日本人は豆不足とも言われています。 意識して豆類等、『まごたちわやさしい』を取り入れてみてください。 今から老後に向けて、良い食材を使う習慣をつけておけば、 老後も面倒ではなく楽しみとしてお料理ができるのではないでしょうか? 色々と簡単なレシピを身につけておくと、老後も今も楽にお料理できますね。 少しづつ簡単料理をこれからアップしていこうと思ってます。 今回は『まごたちわやさしい』だけでも意識づけしていただければ幸いで…

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