不眠症対策を考え、次の目標を決めました。

半年ぶりの更新となってしまいました。何気なく生活する日々が続き、その罪悪感さえもなくなり、今に至ります。 そして私は不眠症です。寝付きは良いが、眠りの質が良くないのか?夜中に何度も目が覚めます。 もう慣れてしまってるので気にもしてませんが、身体の疲れは当然のごとくたまっていきます。 クイズ番組を見ていた時に知ったこと。寝具は白が良いと思っていたのですが、違うそうです。パステルカラーのような柔らかい色が睡眠の質を上げるとのことでした。 そこで、今年は断捨離を少しにして、自分の好きなものを買っていこうと決めました。お気に入りのものに囲まれて生活することに焦点を当てます。 例えばこのマグカップ、26年も使ってます。スーパーでもらったものですが、結構強くて気に入って使っていました。しかし、なんの刺激もないんですね。ここは思い切って気に入ったものを買い新調して、心を変えていこうと思います。 新しいものが入ってくると、気持ちが変わります。部屋の空気の入れ替えで気持ちが清々しくなるように、物も新しくすると気持ちが変化するはずです。 今年は新しいもの、お気に入りのものを買う年にします。 もちろん節約もしないといけませんが、古いものに執着して気持ちを滞らせていては、変化がありません。 心に変化をつけるために、新しいものと出会って、気持ちにメリハリをつけることをしていこうと思います。 なので、寝具も新しくしてみようと検索中〜。きっと気分の変わった睡眠が得られると信じて、パステルカラーに挑戦…

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【睡眠対策】には首を温めると良い?

寒くなり、寝床に入ってもなかなか寝付けない日があります。 寒さで悪化しがちな肩こりや首こり、そして不眠も併発しやすくなってきました。 そこで注目したいのが『首』 首には内臓や血管をコントロールする自律神経が集まってます。 自律神経には、交感神経と副交感神経がありますが、肩こりや首こり、不眠によるストレスにより、 交感神経の方が優位になっていると寝つきにくくなります。 そんな時、首を温めるとリラックスできて、交感神経が副交感神経に切り替わるのです。 身体の首とつく部位は温めるほうが良いと言います。 首 手首 足首 この3つを温めて、温活をしましょう。 睡眠は老後も今も大切な生活に必要な要素です。 寝始めの1時間半にしっかりと深い睡眠をすることが大事です。 ストレス解消にも役立つ、首温活。 簡単な方法は、よく市販で売っている電子レンジで温めて肩にのせるだけのものを、 寝る前に首と肩にかけて巻いておくだけです。 是非、やってみてください。 あったかくて気持ちいいです。 私が使っているのは、かなり前の商品ですが、これでよく眠れています。 少しの手間で、良い睡眠をとる工夫をしましょう。 また、外出時にも首は温めましょう。 【メリノウール100%・日本製】2wayあったかスヌード ユニセックス/男女兼用/スヌード/レディース/メンズ/暖かい/レディース マフラー/ネックウォーマー/小物/冬/保温/国産/トモエ繊維/あったか/プレゼント…

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【睡眠】の対策、暑さで寝苦しい日々にこそ、実践したい質の良い睡眠を確保する方法。

睡眠の質は健康に大きく左右されますので、老後に向けて良い対策を今から考えて実行する事が望まれます。 確かに若い時は、疲れたら疲れるほど、よく眠れたものです。私も若い時の休みの日は、起きたら、もうお昼?とびっくりする事も多かったです。 それが人にもよりますが、50歳を過ぎた頃から疲れている時ほど熟睡度が減り、疲れが取れない日が多くなりました。 睡眠については、以前にも記事に書いていますので、今回はその復習にもなりますが、再度書いてみます。 繰り返しになりますが、睡眠には大きく分けて、レム睡眠とノンレム睡眠の2つがあるそうです。 レム睡眠とは、体が寝ていても脳が半分起きているような状態で、夢を見るのもこのレム睡眠時です。  逆にノンレム睡眠時は、筋肉は活動していますが脳は眠っています。 簡単な、覚え方としては、レム睡眠は体を休めるための睡眠、ノンレム睡眠は脳を休めるための睡眠と覚えておけばいいと思います。 一般的に、睡眠はまずノンレム睡眠(脳を休める睡眠)から始まり、その後レム睡眠(身体を休める睡眠)に移ります。 最も深いノンレム睡眠は入眠すぐに現れるそうです。レム睡眠とノンレム睡眠の周期は一晩で4〜5回繰り返され、1周期は約90分間です。朝に近くなるほどノンレム睡眠は浅くなり、レム睡眠(身体を休める睡眠)の割合が多くなる事が研究結果で分かってきているそうです。朝方に夢をよく見る理由はまさにここなんでしょう。 ここまでは前回の記事の復習になります。 次に、この2つの睡眠…

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