【医療費の節約】のために今からできる事。

私は今、歯医者に通っています。 今まで、ほったらかしにしていた歯を全て治療、その他の歯もこれから悪くならないよう、 予防も兼ねて治療しています。 ずいぶん前の治療でかぶせた銀歯や詰め物部分を、悪くなる前にやり替えをしてもらっています。 歯医者は治療費が半端ないほどかかり、もっと後に悪くなってからでは支払えないという理由から、 時間のある今の時期に、お金がたくさんあるわけではありませんが、 今後年金生活になって治療費が払えないから治療を躊躇することを考えると、 今治療しておこう、との思いから始めました。 *関連記事* 【目の健康】これからもっともっと見えにくくなる目、対処する方法を知っておきましょう。 医療費の節約は予防から。 以前イギリスで国全体で塩分の摂取を減らす運動をされていました。 その結果、脳卒中や心筋梗塞になられる方が減り、生活習慣病で通院する人も減ったそうです。 そしたら、国の社会保障費も削減できたのです。 これを自分の家計に置き換えて考えてみると、日頃から塩分を調整し、糖分もそこそこ控える、 少しでも軽い運動を取り入れる、など健康に関する事で些細なことでも続けていると、 結果的には今後の医療費が減るという事になります。 老後の不安材料も予防から。 心も同じではないでしょうか? 日頃から、リラックスする方法を身につけておく、先の事ばかり考えずに今を楽しむ、 このような習慣をつけておくだけで、不安材料が減っていきます。 …

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【家事の労力を減らす】細かいところから実践しよう。

先日テレビでシンクの排水口のぬめりを軽減するアイディアを入手しました。 排水口は毎日洗っていても、ぬめりがつくものです。 そして、洗いにくい… 少しでも家事を楽に、また、排水口を洗うために使う水の節約に役立つ情報を見ましたので、そのテレビを見てなかった人のために紹介します。 本当に簡単な方法です。 排水口の受け皿にアルミホイルを丸めて入れておくだけ、です。受け皿の下にも、こんな風に小さいアルミホイルの玉を作って入れておくと、受け皿の中のアルミホイルに触れていない排水にも効果を発揮します。 アルミホイルの銀がぬめりを少なくしてくれるそうで、実際に試してみると、今までとは違いぬめりがほとんどつきません。 どうしてぬめりが少なくなるのか?調べてみました。排水口へ流れる細菌は金属イオンを嫌うため、アルミホイルの持っている金属イオンを避けて流れてくれるとのこと。 これで、排水口を清潔にを保つ役目もしますし、わざわざぬめり取りを買う必要もなくなります。使用したアルミホイルは適度に交換が必要です。金属部分が汚れで覆われてしまうと効果がなくなるので、新しくアルミホイル玉を作って交換してください。 アルミホイルはほとんどの家で常備している日用品でもあるので、ものを増やさず、あるもので代用できるのも気に入りました。 排水口を掃除するときの水の量も少なくなり、時間の節約にもなります。 これからの生活は、ものを減らし、コンパクトに、と考えておりますので、なるべくあるものを使って必要なものだけで暮らし…

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【光熱費の節約】水道代が減った!少しの努力と習慣で、資源を大切にしよう。

今日、ポストを開けると、水道代の明細が入ってました。 この頃、水の出しっ放し、歯磨き時のコップの使用、洗い物時の水量の調節、と、あらゆる箇所で、水を大切に使う努力をし、習慣になって来たところです。 水道は2ヶ月に1度の検針ですので、2ヶ月分が合算されて明細に載ってました。 私は家計簿に毎月1日の日に前月分の光熱費をつけ、 同じく毎月1日に家や車にかかるお金、(固定資産税等、税金類は一年分を12ヶ月で割った金額) 保険類(同じく1ヶ月分に値する金額)を家計簿に記載することにしています。 下記が水道料金の明細です。↓ 僅かですが減っているのがわかるでしょうか? 月によって使う量は変わって来ますが、だいたい同じような量になると仮定して、 予算を立てています。 我が家の水道の蛇口?は下から上に上げると水が出る仕組みのものですので、 今までは、つい勢いよく上へあげてしまいがちでした。 しかし、水量を意識しだしてからは、そーっと上げる習慣が身に付き、随分と水量は減ったと思います。 日本の飲める水、皆さんで大切に使いたいと思います。

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