【老犬対策】愛犬の環境の固定。安全を一番に考えて愛犬の部屋を作った。

うちの愛犬は11歳の女の子(おばあちゃん)。両目が白内障にて、目がほとんど見えていません。また、臭覚も定かではなくなってきました。 *関連記事* 【ペットと寄り添う】愛犬の老化について。 ダイエットも愛犬のお世話も未来を信じることが重要。 【ペット老犬対策】自分のエゴなのか?愛犬への対策を先延ばしにしている自分の心に質問してみた。 それでも、せめて家の中だけは自由にと、ソファーに階段、ベットにも階段をつけて、家の中を自由に、ところどころでぶつかりながら、この何ヶ月かを過ごしてます。前にもブログで書きましたが、この生活は愛犬のためを思ってではなく、飼い主である私がそうしてやりたい、という気持ちだけなのだと思います。 そこで、思い切って、愛犬の大きな部屋を作りました。部屋は子ども用のゲージを使い、柵の間から出れないようにと、ネットを張り、出来上がったのがこれです。⇩ リビングのど真ん中に位置してます。 その前に作った柵では、柵の間を囲ったネットが弱かったせいで、夜になると、どうにかして、出てきて、いつの間にかベッドの中へ…潜り込んできていたんです。 それはそれで可愛いので、嬉しかったです。ですが、安全を最優先すると、ダメな例でした。 そして、この部屋が出来上がった日の夜は、可哀想に泣き続けていました。私はぐっと我慢して(愛犬の方がもっと我慢している…)見守り続けるしかありません。この子にこの部屋(ゲージ)に慣れてもらうためには、そうせざる終えません。 不思議ですが、犬は人…

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【ペット老犬対策】自分のエゴなのか?愛犬への対策を先延ばしにしている自分の心に質問してみた。

11歳、白内障にて目が殆ど見えない愛犬への対策を先延ばしにしている自分に質問してみることにしました。 *関連記事* 【ペットと寄り添う】愛犬の老化について。 【老犬対策】愛犬の環境の固定。安全を一番に考えて愛犬の部屋を作った。 部屋の中にサークルを作って、愛犬の行動範囲を決めてあげるのが、危険を回避できる最善の方法だと思っている。 しかしながら、現状はその行動を起こしていない自分がいます。 その理由を考えてみた。 サークルに入れると、行動範囲が少なくなり、足腰が弱る。 今まで自由に行動していたので、可哀想だと思う。 排泄の処理についてあまり困らなくなった。(決まって食事の後しばらく経ってから排泄をするから) たまにいつもと違う所、違う時に排泄しても、私が殆ど家にいるので、対応できる。 自分の理由はこんなものだと思う。 そのおかげで、拭き掃除が苦でなくなったことも確かです。 しかし、ここにあげた理由は、全部、私に対しての都合のみではないだろうか、と迷う時がある。 果たして、愛犬にとって、一番幸せな事は何だろうか?と。 よく、動物の気持ちがわかる方がいて、テレビで動物の気持ちを読み取っている場面を見たことがあるが、今まさに、読み取ってもらいたい気分です。 そんなことを考えながら、うっかりオシッコを踏んでしまった時用に、私は洗い替え用スリッパ4足常備しています。 老化には逆らえない、それは人間も。 そう思うと、愛犬も、サークルの中の生活に慣れさせてあげ…

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【ペット愛犬の老化】の対処を現状のままにした理由と今後の決意。寄り添える間は存分に寄り添おうと思う。

我が家の愛犬は白内障でほとんど目が見えなくなってしまいました。今まで、家の中を自由に歩き回れる環境で育ててきたので、ゲージで大きな囲いを作るつもりでいましたが、ゲージの範囲が大きくなると、ゲージが倒れてきたときに愛犬が驚き怖い思いをする事を考えると、大きなケージは愛犬にとって良くないという結論に至りました。 現状、飼い主である私が家にいる間は、危ないであろうところを改善するのみで、自由に動き回れる状況にしてあげる事にしています。 ご飯もよく食べ、元気にしています。 排泄に関しては、ご飯を食べた後に必ずしますので、その都度処理する形をとっています。 そのおかげで、よく拭き掃除ができています(笑) ただ、いつまでもこのままの環境で過ごさせてあげれるわけではありません。 愛犬自身がどう思っているのか、は聞けませんので、こちらで判断する事になると思います。 人間も同じで、老化していきます。私は自分が元気なうちに、どうして欲しいか、を書いておく必要があると改めて思いました。 それは、愛犬とのこれからの生活を考えている時、愛犬の気持ちが知りたいと思うようになったからです。人間である私は、どう思っているかを話せたり書いておく事ができます。今を大切に生きるためにも、未来の自分に今思っている事を書き残していこうと思います。 そうする事で、未来を自分で決める事にもなりますので、安心材料にもなるのではないでしょうか。 エンディングノート、やはり、必要だと思いました。人生の終わりの準備と思いがちですが…

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