【低糖質ダイエット】の報告。年末年始の変化は?

低糖質ダイエットを始めて、7ヶ月、初めての年末年始を迎えました。 年末年始は、どうしてもお餅類を食べたりするので、増えるとは思ってましたが、その通りで、 体重の変化は大きく出ていました。 また年始の後、残った食材を食べ尽くすことをしたので、年始の少し後に体重が増加しています。 こちらが日々の変化のグラフです。 極端に増えたりしていますね。。。 こちらは月単位のグラフです。お正月気分も終わり、普段に戻った食生活にすると、さほど変わらずで安心しました。 イベントがあるときはあまり気にせず食べるようにしています。 そのあと普段通り低糖質なものを摂取すれば戻ります。 糖尿の方はそうはいきませんが、普段健康であれば、堅苦しくならずにダイエットを成功させる方法があるんです。 無理な方法を選んで、ストレスを貯めるより、気持ちよくダイエットを楽しみ、目標達成を目指しましょう。 年が明けてもう半月たちました。 風邪も流行っていますので、風邪の時は温かいものを低糖質を意識せずに食べて寝る! まずは身体を治すことが先決です。 この思考を習慣にしておくと、老後になっても無理をしない習慣がついていきます。 今から老後安心して生活するための習慣作りをしていきましょう。

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【頻尿】とは?老後に向けて今から対策を知っておく。

年齢とともに増えていくのが、おしっこの回数。 特に夜間にトイレに起きるようになると、睡眠に支障が出てきますので、厄介です。 そもそも頻尿とは、どのくらいの回数トイレに行くことを言うのでしょうか? 日中 8回以上 夜間 1回以上 トイレに行くことを頻尿と言います。 夜間頻尿の多い方の死亡率は高いそうです。 歳をとると夜に起きること自体が危険だと言うことなのでしょう。 眠たいのに起きるんですから、転倒する可能性も高いです。 頻尿は過活動膀胱とも言われています。 頻尿体質かどうかを見分ける方法 足にむくみのある方は頻尿になりやすいです。 足がむくんでいるかどうかを自分で試す方法↓ 足のスネ部分を指で押してみて、すぐに元に戻るかたはむくみがありません。 指で押した箇所が元に戻らない(指の跡が残ったまま)、 また戻るのに時間がかかると言う方は足がむくんでいる証拠です。 足がむくんでいる方は夜間頻尿になりやすいとされています。 夜間頻尿をなくす方法 夜寝ている時にトイレで起きる方、つまり夜間頻尿の方は、入浴をすると良いです。 身体の中の水分が尿になるまでには、3時間かかります。 なので、就寝の4時間前くらいにお風呂に入ることをお勧めします。 入浴で、余分な水分が老廃物として体の外へ出てくれます。 そして、就寝時にトイレに行ってから寝るのが理想的です。 その他、足のマッサージをしたり、足を高くして寝るなどの工夫…

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【ダイエット時の便秘】を自分の手で解消???簡単にできる腸のマッサージ。

ダイエットしている時に多くの人が経験する『 便秘 』! 食べる量を減らしたら、腸の動きが少なくなる→腸の中の振動が少なくなる→便秘 といった感じです。 便秘解消に効果がある腸のマッサージ 腸って内蔵なのに、マッサージできるの?とお思う方もおられることでしょう。 できるんです! もちろんですが、身体の外から腸をもむ、というやり方です。 ここでは大腸をもむ方法を紹介します。 なぜ、大腸なら外からもめるの? 小腸はお腹の中で移動し、固定されてないんだそうです。 だいたいの場所しか分からないので、外からもむことは難しんです。 腸がないところをもんでも効果はありませんから(笑) しかし大腸は四角い形です。 小学校の時に習いましたよね。 からだの仕組み?とかで、内蔵の位置の絵を教科書でみたことありませんか? 大腸は固定されています。 (林先生の今でしょ。参考。) 大腸の中で、動きが悪い箇所は、 小腸から大腸に行く入口の部分(小腸で栄養素を吸収するのに時間がかかるため、動きが悪くなる)と 横行結腸(左肋骨の下あたり、四角い大腸の左角)の部分(ねじれやすいので、動きが悪くなる) の2つです。 この2つのところを外から手でもみます。 具体的に言えば、 右の腰骨の脇(盲腸の上あたり)と左肋骨の下あたりを、 ゆっくり気持ち良い程度の強さで、いたわるように3分間揉んでください。 これだけです。 腸は温めると活発になるそうなので、お…

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