人間関係で悩んだ時、自分の感情を無にする方法を試してみる。

ブッダの言葉で 『毒は解毒剤で制す』 というのがあります。 簡単に、毒は毒で消すということなのでしょう。 かなり違う方向の例えですが、床に油性のマジックで書いたものを、油性のもので消すことができたりする。こんな感じでしょうか。 人間には感情があり、ほとんどの人間関係は、この感情がコントロールできるか否かで、解決できるかできないかが決まると思います。 人間関係というくらいですから、自分に相手がある時のことになります。単独での行動、言動で悩んでいるわけではない時のことです。 しかしながら相手を変えることは出来ません。 自分がどう受け止め、どう考えていくか、で解決の糸をつかみます。 怒りに怒りの感情で対応すると、ぎくしゃくした関係は拡大します。 そこで毒は解毒剤を使って対応します。 *自分のことをにらむ人には、微笑みで返す。 *わがままを言う人には、とことん親切にしてあげる。 *自分を非難する人には、逆にその人を評価してあげる。 こんな感じです。人をにらむ人、わがままを言う人、人を非難する人、この三者には共通点があります。 《 自分を承認してほしい 》 そうこれです。この三者の人は、常に誰よりも認めてほしいんです。 人の心は合い鏡、という言葉がありますが、相手が怒っていたら、自分も怒りたい感情になるのです、合い鏡ですから。 しかし、同じ視点でいても関係はよくはなりません。怒っていたら、その逆をします。怒らない、という感情を選択するのです。わがままな人の前では、わが…

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一番気分転換になるのは達成感を味わったときかもしれないと気づく。

1日に幾度かは気分転換がいると思うようになってきた。気分が良い時を思い出してみた。 好きな食べ物を食べている時、気分が良い。好きな音楽を聴いている時、気分があがる。深呼吸をしたら、気分が変わる。あげてみたら何個もあるように思う。 逆に気分が萎える時を考えてみた。 やりたくない事でやらなければならない事がある時。自分の発言が失言だと気付いた時。仕事でミスした時。やりたい事なのにやり遂げれなかった時。後回しにしている自分が嫌になった時。こちらもいくつも出てくる…。 そんな中、一番気分転換になる案件は何か?とよくよく考えてみた。 何かを達成した時、しかも、嫌いな事をやり遂げた時は気分は上昇↑自信もついてきている、と気付いた! 嫌な事ができるよう習慣にしようと常々努力してきたが、視点を変えて見てみると、気分転換をする最高の項目ではないだろうか。 この事を毎日頭に入れて生活しようと思います。

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夜寝付けない時の良い習慣への挑戦。

夜、疲れている日に限って寝付けない時があります。その際の悪い習慣、お腹を一杯にしたら眠れそうになるので食べてしまう。携帯でユーチューブとかを見てしまう。これは治していこうと思ってます。 そして新たな良い習慣を取り入れます。とにかく寝床に入る。睡眠導入音楽を聴きながら寝る。そして、何よりも意識してやろうと思う事は、眠たくなったら、すぐに寝る!です。寝ることに集中する習慣をつけたいと思います。 睡眠はこれからの人生で大切にしたい項目です。携帯は便利ですが、寝る前に見るのは睡眠妨害を自ら選んでいる事になります。ダラダラ見てしまわないと決めて、寝る前は見ずに聴くだけ、携帯を見るのはそれだけに集中できる時間にします。

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