苦手なものを得意にするまでの過程。新しいものに慣れるには毎日使い続けるしかない。

パソコンを買い換えてひと月以上になるが、どうも使い慣れていないように思う。 その原因を探ってみた。 最初のうちは使い勝手の良さに浮かれていたが、どこかでつまずくと、使い方に慣れてないせいにして、作業を止めてしまったりしている。 それはなぜか?  飲み込みが悪いのを年齢のせいにしている。普段の生活では経験のあることにしか手をつけていないことの方が多い。本気で取り組んでいない、できなくても困らないと決めている自分がいる。 と、このような理由が浮かんで来た。 このできなくても困らない、はスマホというツールで殆どの事がこなせるからであろう。 ここから掘り下げて考えてみた。 では何故新しいパソコンを買ったのか?古いものよりも使い勝手が良い、そして、新しいものに挑戦したいと思ったからである。 この挑戦を決めたのは他でもない自分。 なのに、常に言い訳をしているのだ。 年齢だったり、時間がないから取り組めない、とかの言い訳は簡単に浮かぶのである。 心は楽することを考える傾向があるから、ちょっと油断したら言い訳がいくつも浮かんで来たりする。 これからの生活、より少ないものでコンパクトな生活を望んでいるのであれば、必要と思って残しているものを使いこなす努力をしていかないと、いつしか新しいものものはじゃまな不要なものに変わっていく。最終的にはせっかくの挑戦も断捨離せざるおえなくなる。もちろん、必要と思ったものでも、やって見て(使ってみて)自分にとって不要だと思ったもの…

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