【50代後半 失業保険給付期間】の過ごし方。今後を考慮して動く。

私は今58歳、あと1ヶ月で59歳になります。 今年の8月に早期退職をして、現在失業保険を給付中の身です。 怪我で退職を決断したため、失業保険は待機期間なしで9月(退職した翌月)からもらっています。 *関連記事* 人生の岐路、迷いの中、決断して、これからの道を前向きに考える方法。 失業保険給付中も従業規則(時間)を守れば働けます この給付期間に仕事を探せたら一番良いのですが、なかなか希望の仕事が見つからないのが現状です。 だからと言って、年齢柄このまま家にいたら、次に働く時には頭も身体もついて行けないんじゃないか?という不安が出てきました。 そこで、職安に聞いてみたところ、週に20時間未満は働いても良いということが分かったのです。 ただし、働いた日の分の失業保険の給付金はもらえません。 家にいて、給付金をもらう方が得?という考えもありますが、今後まだ働きたい私は、今の期間に求職活動をしながら、 少しでも社会に関わっておきたい気持ちの方が強いのです。 それに、週に2日、1日につき8時間働けば20時間を超えません。 それに時給1000円で8時間働けば、私の場合、1日の失業給付金より多いので、少しでもお金になります。 今しかできないことに挑戦しようと思った そこで、今の期間にしかできないことをしてみようと、派遣に登録して、色々な仕事に挑戦してみることにしたんです。 私は長い期間、同じ仕事に携わってきたので、やったことのない仕事が山…

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人生の岐路、迷いの中、決断して、これからの道を前向きに考える方法。

人生を歩いていると、色々な場面に遭遇します。 それは自分で作り出した事であるとは限らなく、突然、自分が想像していなかった事がやってくる時もあります。 私達は、1つ1つの事柄に対して考え、自分の歩む方向を決断します。 想像していなかった事が起こると、当然迷いが生じ、悩む日々が続く事もあります。 悩んで、迷って、決断したら、その決断を後悔しないための行動をしようと思います。 後悔はしようと思わなくても、してしまうもの。ならば、意識して、これで良かった!と声に出して言い、次のステージだけを考える努力をします。繰り返し、繰り返し。 今日、私は20年来勤めていた会社を退職する決断をしました。つい最近までは、定年まで働くか?定年後も定年延長して働くか?を考えていました。しかし、ここで定年前の退職という決断をしました。   理由は体調に自信がなくなったためです。今年の2月に事故にあい、手首に後遺症が残ってしまいましたので、働くのが困難になったのです。早期退職の決断は本当に悩みました。少し無理をしたら、まだまだ働けるんではないか?いや、無理をしたために老後の体調にも影響して、困るのではないか?色々な事を考えました。 そこで、今、体調に自信がない私が、これから先もっと自信がなくなった時に、心は耐えれるのか?と考えるようになりました。 その時点で耐えれなくなったら、私の心はどんな状態になっているんだろう?今よりも苦しむ事になるのではないか?と。 自信は自分で作られるものだと私は思っていま…

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新しい勉強を始める。50代60代からでも遅くない!最高の脳トレ!

人間年齢を重ねると、身体のどの部分にも老化が現れてきます。 これは自然現象です。 この現れてくる老化を食い止めるには、そのための努力をするかしないかです。 身体の内側部分なら、食事で改善を試みます。 顔のたるみ、身体のシルエットなら、トレーニングすることで改善を試みます。 心の部分なら、気持ちの整理、切り替えで改善を試みます。 上記と同じように脳も老化してきます。 脳の老化は脳をトレーニングすることで改善を試みることができるのです。 脳トレが流行っているのは、脳の老化を食い止めようとする意識を持つ人が増えたためでしょう。 私も年齢とともに、自分の脳が老化してきていることに気づきました。 最近、覚えるのが苦手になったり、忘れてしまっていることがあったりという経験が増えました。 しかし、いくつになっても、頭を鍛えることはできると私は思っています。 そして新しい勉強を始めることに挑戦しようと思ったわけです。 それは    『心理学』    です。 詳しくいうと 神経言語プログラミング、というものです。 私はこの心理学を10年ほど前から取り組みたいと願っていました。 それがどうして今になったか? 言い訳をしてきた、の一言です。 忙しいから時間がない お金がない 私には無理 この3つの言い訳を繰り返してきました。 そうです、10年も言い訳をしていたんです。 ですので、この心理学自体、すでに私とは全くもって無関係な事柄…

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