【終活】老後というより終活に向けて今できることをする。

久しぶりの更新になってしまいました。

1月の中旬にインフルエンザにかかり、なかなか治らずに今に至り、
今思うことを書いてみようと思います。

長く身体が不調になると、もしもの時、家の中がこのままの状態だったらダメだ!と思いました。

私の家の中には、まだまだ、たくさんの荷物があります。

病気になって改めて見渡してみると、この家の中の荷物を処理するのは大変だな、と。

断捨離を少しずつ進めて来ていましたが、
ここに来て、もっと減らしていかないと、と思ったわけです。

もちろん今の生活に必要なものもたくさんあります。
しかし、必ず必要というわけではない思い出の物等が処理できてないことに気づいたのです。

思い出の物以外にも、大きな家具、ピアノ、などがあります。

この機会に再度見直しをして、最小限の暮らしの準備を急ごうと思った次第です。

思い出の物は写真に撮って写真で管理する、物自体は処分。

大きな家具は和ダンス1つですが、中に和服がたっぷり残っているので今まで処分できずにいました。
着物、着物の小物等を処分しなければタンスを処分できないんです。
まずは、この和ダンスの中身から、処分する方向で三月末までに和ダンスがなくなっている部屋にすることを目標にしていきます。

タンスは重くて大きいので、もしもの時にあるのとないのとでは、処分する人の労力がかなり変わって来ます。

今回病気になったことで、かなり断捨離に焦りが出て来て、返って良かったと思います。

見た目はシンプルでお洒落な家具であっても、後のことを考えるべきだと思うようになりました。

いつ、何があるかわからない
そうは思ってはいても、後回しになっていたことに気づき、
思い気って、期限を設けて、今よりもっと物を減らします。

1つの大きな家具がなくなった時には、それ以上大きな達成感と安心が待っています。

それを楽しみに努力していきます。

思い出の物の写真の方は徐々に撮影して、タンスが終わってからCDにまとめようと思います。

この体調不良期間を無駄にしない、と心に決めて取り組みます!
F1B94DE2-3684-435C-8BB4-4505CE840CA9.jpeg


この記事へのコメント