【冷え性】に効く食べものがまた見つかりました。

私は冬だけじゃなく、夏も冷えを感じます。
末端冷え性というものなのでしょう。

先日テレビで冷え性に効く食材が紹介されていましたので、ご紹介いたします。

冷え性に効くショウガ以外の食べ物とは?



舞茸です。

毎日1パック食べるのが理想的だとのことでした。
近年の研究で舞茸には抗がん作用があることもわかっています。

そこで舞茸の栄養成分を調べてみました。

カリウム
亜鉛
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンD
ナイアシン
食物繊維
β-グルカン
等が含まれています。

この中で注目したいのは、β-グルカン です。
このβ-グルカンは免疫力を高める作用があるので、抗がん作用にも効くと言われています。

舞茸には含まれている食物繊維は、不溶性食物繊維が多いとのことで、便秘解消にも繋がります。
不溶性食物繊維の働きは、下記の3つ。
腸を刺激して便秘を防ぐ。
便の量を増やす。
有害物質を排泄する(大腸癌を防ぐ)

そして、冷えに効く成分は。。。
ビタミンB1・・・体内で糖質の代謝を促す
ビタミンB2・・・炭水化物、タンパク質、脂質の代謝を促す。
ナイアシン・・・ビタミンB群の一種で、代謝を促す役目をしています。

これだけ代謝を良くしてくれる成分が入っていると、血行が良くなるので、冷え性に効くのでしょう。

そもそも冷え性になる原因は、身体の血流が悪いことから始まってます。
身体の中の血液が血管を通り、全身に栄養と酸素を細胞を通じて利用することで、エネルギー(熱)を発生させています。
その血液の流れが悪くなれば、エネルギー(熱)が全身に行き渡りません。
熱が伝わって来にくい末端から、冷たいと感じるわけです。
特に手先、足先は細かい毛細血管が多いので、エネルギー(熱)が行き渡りにくく冷たくなりやすいんです。

舞茸が冷え性に効く理由



理由は、先ほど紹介しました舞茸の成分の中の2つにあります。
1つ目はナイアシン
ナイアシンには血管を拡張する作用があります。少しでも血液の通り道を広げてくれると、流れはよくなります。
2つ目はβ-グルカン
β-グルカンには、血液の流れをスムーズにする作用があります。血液を流れやすくしてくれると毛細血管にも到達する可能性が出て来ます。

他のきのこ類にもこの2つの成分が含まれていますが、舞茸がダントツでこの2つの成分が含まれていました。

1日1パック食べるのは大変かと思いますが、お味噌汁に入れたり、卵と炒めたり、佃煮にして取り入れると、
舞茸でお腹も膨らみ、ダイエット効果も期待でき、一石二鳥です。

冷え性は放っておくと他の病気を併発することもあるそうです。
ショウガの次に冷え性に効くと言われている舞茸を、意識して摂取してみましょう。
6CE08B43-66A0-46D2-947D-6F067B6F45EE.jpeg




この記事へのコメント