【皮膚疾患】によっては身体の内側から治せるものがある。アトピー、汗疱の方必見!ビオチン治療法。


私は昨年から、手のひらや足の裏に水泡ができて痒くなり、やがて乾燥してひび割れする
と言う症状が続いてました。
皮膚科に行き薬をもらって治療していましたが、患部にステロイドを塗ったら治り、しばらくすると、また症状が出てくる、の繰り返しだったのです。

そこで、他に直す方法がないかを調べまくりましたら、ありました!
それは『ビオチン治療法』と言うものです。

ビオチン治療法



ビオチンとは、ビタミンH、ビタミンB7
とも言われています。
ビオチンは血液をスムーズに循環させる力を持っていて、皮膚の機能を正常に保ってくれ、
皮膚の炎症を抑えたり、コラーゲンの生成にも関わってて、皮膚が再生する力も増える可能性があります。

また、ビオチンが不足すると湿疹ができやすくなったり、寝付きが悪くなったり、爪が割れやすくなったりすると言われています。
逆にビオチンを摂ることでハリのある肌になったりもします。
酵素の働きを助けてくれる補酵素としての役割もあるビオチンは糖の代謝も促してくれます。
まさに良いことだらけです。

ビオチン治療とはどんなもの?



女優の奈美悦子さんが掌蹠膿疱症を治したことで有名になったビオチン治療法ですが、古くからある薬で、急性・慢性湿疹や脂漏性湿疹、小児湿疹などに使われていました。
また、腸内細菌叢改善、便秘解消の意味でニキビの治療とした使用してきましたが、それ以外に酒さ、アトピー性皮膚炎や花粉症の方にも効果があります。「免疫系にも関係して免疫異常を改善してアレルギーを起こりにくくする効果もあるのではないか」という報告もあるそうです。

さて、どんなものかと言いますと、

ビオチン(5mg)
ミヤサリン錠(10mgの錠剤4錠)
ビタミンC(350mg)

この3つを1日3回、適量を飲むというものです。
私はこれを知った時、ビオチンを海外から取り寄せて、ミヤサリンとビタミンC
を薬局で購入し飲んでいました。特にビオチンは海外からですから、届くのに日数がかかりました。。。
身体の中からの治療ですから、時間のかかるものだということは承知で、飲みつづけていたら、
少しですが、症状が治まってきたように感じたのです。

そこで、日本でもビオチン治療法を取り扱っている病院はないかを調べたら、ありました。
元々は秋田県の皮膚科の先生が始められたようで、遠方からも秋田に通う方が多かったそうです。
今は秋田ではやってないと聞いています。

私は大阪府に住んでますが、大阪にビオチン治療法に重きを置いている病院が見つかり、
今はその病院で通ってまして、どんどんよくなってきています。
ビオチン治療法を保険対応している病院は全国でも少ないらしく、遠方からもたくさん治療に来られています。

アトピー性皮膚炎等で悩んでいらっしゃる方、ぜひ、ビオチン治療法を知って、ご検討ください。

ちなみに私が通っている病院はこちらです。

岩橋クリニック(大阪府)
http://www.iwahashi-clinic.com/

こちらのホームページには空港からタクシーで何分、とまで紹介していますので、遠方からの患者さんも多いのだと思います。

あまりにも遠い方は、他にも治療をしているところがあるかをご自身で調べてみてください。
また、ご自身でビオチンを購入して治療する方法もあります。

ビオチン(5mg)→ネットで購入、もしくは売っているところもあるそうです。
ミヤサリン錠(10mgの錠剤4錠)→薬局で売ってます。
ビタミンC(350mg)→サプリメントでOK。


身体の中からの治療ですので、時間はかかりますが、ステロイド治療は繰り返して塗るだけで完治はないと聞きます。
一時的に治っても、今後ずっと皮膚科に通う治療費を考えたら、それこそ老後も続けて通えるだろうか?と不安になりました。
しかし、痒い、痛いを持ったままの暮らしも不便です。
寝たきりにはならないよう、今から努力はしますが、もし寝たきりになった時、痒くても我慢しないといけない事を考えると、どうにかしたいと思います。
中には3年も通っている方もいらっしゃいます。
それだけ時間がかかる治療ですが、頑張って通い続けたいと思います。

年齢とともに皮膚の状態は変わってきます。
悪くなったら、早めの治療を、最も良い治療をしていただきたいと思います。

身体の不調は内側から治すのが良いようです。
老後が来る前に、普段の食べ物にも気をつけて、健康を保ちたいものです。
その結果、医療費の節約になり、老後の楽しみを続けられる身体を、今から作っていきましょう。
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