【ダイエット時の便秘】を自分の手で解消???簡単にできる腸のマッサージ。

ダイエットしている時に多くの人が経験する『 便秘 』!
食べる量を減らしたら、腸の動きが少なくなる→腸の中の振動が少なくなる→便秘
といった感じです。

便秘解消に効果がある腸のマッサージ



腸って内蔵なのに、マッサージできるの?とお思う方もおられることでしょう。

できるんです!

もちろんですが、身体の外から腸をもむ、というやり方です。

ここでは大腸をもむ方法を紹介します。

なぜ、大腸なら外からもめるの?


小腸はお腹の中で移動し、固定されてないんだそうです。
だいたいの場所しか分からないので、外からもむことは難しんです。
腸がないところをもんでも効果はありませんから(笑)

しかし大腸は四角い形です。
小学校の時に習いましたよね。
からだの仕組み?とかで、内蔵の位置の絵を教科書でみたことありませんか?
大腸は固定されています。
2A057A5B-78C9-4EC7-87DD-1CF3F23833B3.png
(林先生の今でしょ。参考。)

大腸の中で、動きが悪い箇所は、
小腸から大腸に行く入口の部分(小腸で栄養素を吸収するのに時間がかかるため、動きが悪くなる)と
横行結腸(左肋骨の下あたり、四角い大腸の左角)の部分(ねじれやすいので、動きが悪くなる)
の2つです。

この2つのところを外から手でもみます。

具体的に言えば、
右の腰骨の脇(盲腸の上あたり)と左肋骨の下あたりを、
ゆっくり気持ち良い程度の強さで、いたわるように3分間揉んでください。

これだけです。

腸は温めると活発になるそうなので、お風呂に入っている時にすると効果が期待できますね。
寝る前でも起床時でもオッケーです。

ただし、体調の悪い時はやらないでください。

また、お風呂上がりに一杯の水を飲むのも便秘に効果があるようです。
お風呂の中で、ゆったりして寝ている状態の腸が、水によって胃に重力がかかり刺激されるからです。
びっくりして起き出す?という感じですね。この時は一気に飲むことをオススメします。

ダイエットをしていると、食べ物から押し出される動きが鈍くなります。
腸は外から刺激してあげましょう。

















この記事へのコメント