【ペット老犬対策】自分のエゴなのか?愛犬への対策を先延ばしにしている自分の心に質問してみた。

11歳、白内障にて目が殆ど見えない愛犬への対策を先延ばしにしている自分に質問してみることにしました。

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部屋の中にサークルを作って、愛犬の行動範囲を決めてあげるのが、危険を回避できる最善の方法だと思っている。

しかしながら、現状はその行動を起こしていない自分がいます。

その理由を考えてみた。

サークルに入れると、行動範囲が少なくなり、足腰が弱る。

今まで自由に行動していたので、可哀想だと思う。

排泄の処理についてあまり困らなくなった。
(決まって食事の後しばらく経ってから排泄をするから)

たまにいつもと違う所、違う時に排泄しても、
私が殆ど家にいるので、対応できる。

自分の理由はこんなものだと思う。

そのおかげで、拭き掃除が苦でなくなったことも確かです。

しかし、
ここにあげた理由は、全部、私に対しての都合のみではないだろうか、と迷う時がある。

果たして、愛犬にとって、一番幸せな事は何だろうか?と。

よく、動物の気持ちがわかる方がいて、テレビで動物の気持ちを読み取っている場面を見たことがあるが、今まさに、読み取ってもらいたい気分です。

そんなことを考えながら、うっかりオシッコを踏んでしまった時用に、私は洗い替え用スリッパ4足常備しています。

老化には逆らえない、それは人間も。

そう思うと、愛犬も、サークルの中の生活に慣れさせてあげる方が良いように思う。

私はなんだかんだ言っても、自分が愛犬のためと思っていることを優先していることに気づきました。

多分、自分が淋しいのであろう、と思う。

私自身が老後、今の愛犬と同じ状況になる可能性もあるんだと視点を変えて考えてみると、
サークルの中ででも、愛情を注いでもらえたら、幸せに思うだろう。
比べるとしたら、環境ではなく、愛情の持ち方なのかもしれない。

こんなことを考えながら、
毎日スリッパを洗っている愛犬との生活は、
とても有意義で、私は幸せだと感じています。

幸せは、感じ取るものだと、つくづく思います。

スリッパを洗うのも、日課になっています(笑)

写真はどちらも100均の洗濯グッズです。
重宝しています。
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