【ペット愛犬の老化】の対処を現状のままにした理由と今後の決意。寄り添える間は存分に寄り添おうと思う。

我が家の愛犬は白内障でほとんど目が見えなくなってしまいました。
今まで、家の中を自由に歩き回れる環境で育ててきたので、ゲージで大きな囲いを作るつもりでいましたが、ゲージの範囲が大きくなると、ゲージが倒れてきたときに愛犬が驚き怖い思いをする事を考えると、大きなケージは愛犬にとって良くないという結論に至りました。

現状、飼い主である私が家にいる間は、危ないであろうところを改善するのみで、自由に動き回れる状況にしてあげる事にしています。

ご飯もよく食べ、元気にしています。

排泄に関しては、ご飯を食べた後に必ずしますので、その都度処理する形をとっています。

そのおかげで、よく拭き掃除ができています(笑)

ただ、いつまでもこのままの環境で過ごさせてあげれるわけではありません。

愛犬自身がどう思っているのか、は聞けませんので、こちらで判断する事になると思います。

人間も同じで、老化していきます。
私は自分が元気なうちに、どうして欲しいか、を書いておく必要があると改めて思いました。

それは、愛犬とのこれからの生活を考えている時、愛犬の気持ちが知りたいと思うようになったからです。
人間である私は、どう思っているかを話せたり書いておく事ができます。
今を大切に生きるためにも、未来の自分に今思っている事を書き残していこうと思います。

そうする事で、未来を自分で決める事にもなりますので、安心材料にもなるのではないでしょうか。

エンディングノート、やはり、必要だと思いました。
人生の終わりの準備と思いがちですが、
実は、今を心豊かに過ごせるために書くものかもしれません。

現在、未来が安心する材料は、たくさん作っておきましょう。

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