【低糖質ダイエット】の報告。年末年始の変化は?

低糖質ダイエットを始めて、7ヶ月、初めての年末年始を迎えました。 年末年始は、どうしてもお餅類を食べたりするので、増えるとは思ってましたが、その通りで、 体重の変化は大きく出ていました。 また年始の後、残った食材を食べ尽くすことをしたので、年始の少し後に体重が増加しています。 こちらが日々の変化のグラフです。 極端に増えたりしていますね。。。 こちらは月単位のグラフです。お正月気分も終わり、普段に戻った食生活にすると、さほど変わらずで安心しました。 イベントがあるときはあまり気にせず食べるようにしています。 そのあと普段通り低糖質なものを摂取すれば戻ります。 糖尿の方はそうはいきませんが、普段健康であれば、堅苦しくならずにダイエットを成功させる方法があるんです。 無理な方法を選んで、ストレスを貯めるより、気持ちよくダイエットを楽しみ、目標達成を目指しましょう。 年が明けてもう半月たちました。 風邪も流行っていますので、風邪の時は温かいものを低糖質を意識せずに食べて寝る! まずは身体を治すことが先決です。 この思考を習慣にしておくと、老後になっても無理をしない習慣がついていきます。 今から老後安心して生活するための習慣作りをしていきましょう。

続きを読む

【風邪気味】の時に食べたい食材は?

この頃寒い日が続き、風邪気味と感じる日があったので、何か風邪のひき始めに良い食材が無いか調べて見ました。 そうすると『蓮根』が出て来たのです。 蓮根とは? 蓮根はハスの花の地下の茎部分だそうです。 漢字を見ればわかるように、蓮の茎(根)の部分ということですね、 蓮の花の地下にある茎(根)は横に伸びるそうで、ごぼうや人参のように下には伸びないそうです。 泥の中で生育するため、蓮根には穴がたくさん空いています。 それは空気を通すためと茎部分が崩れにくくするため、穴ができたようです。 昔はこの穴が、未来(先)を見通す縁起物として、お祝いのお料理に使われていたようです。 お正月のおせちに必ず入っているのはこの縁起をかついでいます。 蓮根を食べるのは中国と日本だけみたいです。 蓮根はこんな時にオススメです *ストレスが多い方(ビタミンC) *風邪予防 *花粉症、鼻炎の軽減 *胃腸の不調(ムチン、タンニンが効果を発揮、下記参照ください) *体力の低下が気になる方(ビタミンC) *便秘気味の方(カリウムが効果を発揮) *むくみが気になる方(カリウムが効果を発揮) *乾燥肌の予防 *老化予防 *ドライアイの予防 蓮根の栄養と効果 蓮根の成分には以下のものが含まれています。 (含有量の多いものを記載します) ビタミンC カリウム 鉄 亜鉛 食物繊維 この5つの含有量は比較的に多いです。 また、ネバネバ系の成分である、ムチン、 抗…

続きを読む

【冷え性】に効く食べものがまた見つかりました。

私は冬だけじゃなく、夏も冷えを感じます。 末端冷え性というものなのでしょう。 先日テレビで冷え性に効く食材が紹介されていましたので、ご紹介いたします。 冷え性に効くショウガ以外の食べ物とは? 舞茸です。 毎日1パック食べるのが理想的だとのことでした。 近年の研究で舞茸には抗がん作用があることもわかっています。 そこで舞茸の栄養成分を調べてみました。 カリウム 亜鉛 ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンD ナイアシン 食物繊維 β-グルカン 等が含まれています。 この中で注目したいのは、β-グルカン です。 このβ-グルカンは免疫力を高める作用があるので、抗がん作用にも効くと言われています。 舞茸には含まれている食物繊維は、不溶性食物繊維が多いとのことで、便秘解消にも繋がります。 不溶性食物繊維の働きは、下記の3つ。 腸を刺激して便秘を防ぐ。 便の量を増やす。 有害物質を排泄する(大腸癌を防ぐ) そして、冷えに効く成分は。。。 ビタミンB1・・・体内で糖質の代謝を促す ビタミンB2・・・炭水化物、タンパク質、脂質の代謝を促す。 ナイアシン・・・ビタミンB群の一種で、代謝を促す役目をしています。 これだけ代謝を良くしてくれる成分が入っていると、血行が良くなるので、冷え性に効くのでしょう。 そもそも冷え性になる原因は、身体の血流が悪いことから始まってます。 身体の中の血液が血管を通り、全身に栄養と酸素…

続きを読む